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【エロゲレビュー】喫茶ステラと死神の蝶(ゆずソフト)

喫茶店でバイトしながら、可愛い女の子とチョメチョメする。

男なら一度を夢見たことありますよね!

『喫茶ステラと死神の蝶』は、エロゲメーカー大手のゆずソフトが贈る王道の喫茶店モノエロゲです。

死神が勤める喫茶店は、見渡す限り全員美少女!?

伝説のヒロイン“四季ナツメ”を世に放った、『フェラ神』の魅力をネタバレなしで徹底解説します!

死神と、お茶でもいかが?


『喫茶ステラと死神の蝶』ネタバレあり感想(姉妹サイトヘ飛びます)

目次


タイトル情報 / 評価

タイトル情報
©YUZUSOFT/JUNOS INC.
タイトル 喫茶ステラと死神の蝶
ブランド ゆずソフト
公式ジャンル
発売日 2019年12月20日
スタッフ
シナリオ 天宮りつ かずきふみ 瀬尾順
原画 こぶいち むりりん
SD こもわた遙華
企画 天宮りつ
音楽 Famishin AngelNote
ムービー ろど
背景 ろど Ryouma
ディレクター Famishin
あらすじ

主人公、高嶺 昂晴(たかみね こうせい)は何気ない学生生活を送っていた。 だがある日、不慮の事故で命を落としてしまう。 そこで予期せぬことが起きた。 死んだはずだった高嶺昂晴が、目を覚ましたのだ。

しかもそれは――死ぬ当日の朝だった。 わけがわからないまま、もう一度、同じ一日を過ごす。 予知夢やデジャブのようなものではなく、一日の流れが全く同じ。 あまりの事態に恐怖を覚えながらも、死んでしまった、事故の場所を訪れた。 そして事故の瞬間―― 彼は“死神”と“人語を喋る猫”と出会った。

そして告げられる言葉。

「死はまだ回避できていません」

高嶺昂晴は死ぬ運命から逃れるために、死神の仕事を手伝うことになる。 その方法とは、何故か喫茶(カフェ)をオープンさせることであった。

世界を巻き戻し、“死”という現実を乗り越えた、高嶺 昂晴。 だが引き寄せる“死”の因果からは逃れられない。 これは、己の運命と世界に挑みつづける1人の男の恋の物語――なのかもしれない?

公式サイトより引用

『喫茶ステラと死神の蝶』公式サイト

評価
おすすめ度 4.5点/5点
かなりおすすめ!
こんな方におすすめ!・エロゲが気になるエロゲ初心者の方

・喫茶店モノのエロゲが好きな方


・シナリオよりもヒロインの可愛さを重視する方


・主人公が大学生のエロゲをプレイしたい方


・車の人、歌謡曲の人、夏和小さん、上原あおいさんが好きな方
簡易評価【魅力/長所】
・相変わらず可愛いヒロインたち
・喫茶ステラの温かな雰囲気
・スクリーンショット機能、タイトル画面変更機能追加

【欠点/短所】
・死神の蝶(ファンタジー)要素が弱い

概要

『喫茶ステラと死神の蝶』は、ゆずソフト2から2019年12月に発売されたエロゲです。略称は『喫茶ステラ』や『フェラ神』ですね。

本作のストーリーは大学生の主人公である“高嶺昂晴”が「不慮の事故で命を落としてしまう」という衝撃的なシーンから始まります。

昂晴の人生はこれで終わりかと思いきや、彼は死ぬ間際に「女の子とイチャイチャせずに死ぬのは嫌だ!」と魂の叫びを放ち、「自身の強大な魂の力で世界を改変し、己の死をなかったことにする」というとんでもないことをしでかしてしまいます。

その行いを神から危険視された昂晴は、死神である“明月栞那”の「魂の残滓である“蝶”を集める」という仕事の手伝いも兼ねて、喫茶店「喫茶ステラ」のスタッフとして働くことになる……というのが、本作のあらすじです。

可愛い女の子のいる喫茶店……最高! ©YUZUSOFT/JUNOS INC.

喫茶ステラは序盤ではまだオープンしていないので、昂晴たちはオープンに向けて、様々な課題をこなしていくことになります。

笑顔の練習に励むナツメ。接客スタッフとして大事なことですね。 ©YUZUSOFT/JUNOS INC.

そんな感じで、共通ルートでは喫茶ステラの運営を軌道に乗せるまでを、個別ルートでは各ヒロインに焦点を当てたエピソードを描いていく構成となっていますね。

本作をプレイしたユーザーのコメント(X、エロゲー批評空間より抜粋)を見てみると、

ユーザーの声

ヒロイン同士の絶妙な仲の良さが大好き

最高の癒しをありがとう

四季ナツメに出会えた事に感謝

と、高評価であることがうかがえます。

すでに本作が気になっている方は、
こちらから詳細や価格をチェックできます。

FANZAで『喫茶ステラと死神の蝶』を確認する

なぜ『喫茶ステラ』は高く評価されているのか? その理由となる魅力を3つ、具体的に述べていきます。

魅力

可愛すぎるヒロインたち

本作は天下のゆずソフトさん制作のエロゲということで——いつも通り、ヒロインがバチクソ可愛いです。

明月栞那

©YUZUSOFT/JUNOS INC.

死神の女の子。
実は、100年以上、この世界で過ごしている。

機械の操作などが苦手であり、最新機器を使いこなせない。
知識は田舎のお婆ちゃんレベル。

長生きをしているが、威厳などはあまりない。
フレンドリーで、親しみやすい性格であり、
調子に乗って、人をからかったりする一面を持っている。
だが時折、長い年月を生きた者を思わせる雰囲気を見せることもある。

四季ナツメ

©YUZUSOFT/JUNOS INC.

主人公と同じ大学に通う女の子。
クールな女の子だと周りからは思われている。
実際にはクールというわけではないものの、
感情を表に出すのが、あまり得意ではない。

わりと純情であり、性的な話には顔を真っ赤にしたりする。

大学では特定の人間と仲良くすることもなく、
飲みサーの軽い陽キャは嫌い。うざい。面倒臭い。
と、そういった人種とは、距離を取っている。

墨染希

©YUZUSOFT/JUNOS INC.

明るく素直で優しい、幼馴染の女の子。
主人公よりも年下だが、子供の頃からの付き合いもあって、主人公に対してだけは、ズケズケ言う。

親は神社の神主であり、家の手伝いとして、たまに巫女の仕事をしている。

女の子として、体重は気にしているものの……美味しい物を前にすると我慢できない。
食べ物の誘惑には勝てず、屈服。
そして体重計の上で、後悔をすることも少なくない。

火打谷愛衣

©YUZUSOFT/JUNOS INC.

元気で活力あふれた女の子。
裏表を感じさせない明るさを持っていて、ゴチャゴチャしたことが苦手で、単純明快な方が好き。
今は別のところに通っているが、昔は墨染希と同じクラスだったこともある。

子どもっぽい一面があり、ぬいぐるみなど、可愛い物が好き。
甘えたがりなところもあり、親にも甘えているので、家事は苦手。

元水泳部。日焼けしてしまった肌が、まだ戻っていないことを、ちょっと気にしている。

本作はどのヒロインも可愛いですが、中でもとりわけ人気なのが“四季ナツメ”ですね。

彼女は普段はツンとした態度で人を寄せ付けない雰囲気を放っていて、主人公がアレな言動を見せると「は?」「キモい」「変態」などと容赦なく罵ってくるので、変態マゾ紳士にはとてもウケが良いヒロインなんですよね。

この蔑むような視線がたまりませぬ! ©YUZUSOFT/JUNOS INC.

まあそれはナツメの魅力のほんの一部であり、ちゃんと可愛いらしいところもあります。

彼女はキャラクター紹介にもあるように純情で、意外と性的な話題が苦手だったりするのです。

「栞那が下ネタを口走る→ナツメが照れて赤くなる」というくだりは本作のお約束。

他にもナツメとは一緒にお酒を飲みに行くシーンがありますが、そこで少しはっちゃけた態度を見せる彼女がもうめちゃくちゃ可愛かったですね。

「終電無くなっちゃったね……」とか言ってきて笑います。 ©YUZUSOFT/JUNOS INC.

「可愛い女の子と喫茶店でバイトしつつ、可愛い女の子とお酒を飲みにいって、可愛い女の子と夜も楽しむ」という、夢のようなひとときを体験できて最高でした。

「喫茶店の運営に励みながら、可愛い女の子とチョメチョメする」という理想の生活を満喫できる本作は、我々エロゲーマーの心に瑞々しい潤いを与えてくれる素晴らしいエロゲとなっています。

喫茶ステラの温かな雰囲気

本作は昂晴たちが運営する喫茶店の「喫茶ステラ」の雰囲気がとても良いですね。

「お客様を笑顔にしたい」という方針で動いている喫茶ステラは、プレイヤーである我々も見ているだけで活力をもらえる良い雰囲気に満ちています。

なぜかって? そんなの決まってますよ——

©YUZUSOFT/JUNOS INC.

これだけレベルの高い美少女たちがいるからです!!(ドドンッ)

こんな可愛い子に笑顔で接客されたら私のようなオタクはイチコロですよ。

ちなみに一番右の涼音さんはパティシエでキッチン担当のサブヒロインなのですが、彼女もなかなか魅力的なお方なんですよ。涼音さんがその道を目指した心意気、その精神性が素晴らしかったですね。

こういう方がいると、スタッフの仕事ぶりにも良い影響が出てくるよなーと強く思った次第です。

もちろん他のスタッフの接客や勤務態度がどうとかそういうことではないのですが、涼音さんのプロ意識の高い仕事ぶりには学ばせていただくところが多かったですね。

喫茶ステラは運営面において多少のご都合要素はあるものの、人気が出るのも納得できる「良いお店」としてしっかり描けていた印象です。

©YUZUSOFT/JUNOS INC.

スクリーンショット機能、タイトル画面変更演出の追加

ゆずソフトさんのシステムは優秀なことで有名ですが、本作から「スクリーンショット機能・タイトル画面変更演出」が追加されました。

スクリーンショット機能は、「Print Screen」キーを押すだけで保存できる便利なシステムですね。

私のようなブログを書いているものにとっては、とても重宝する機能です笑

タイトル画面変更演出はヒロインの攻略を完了すると開放され、デフォルトのメインビジュアルから、他のものに変更可能となります(全7種類)。

右下のボタンから変更可能です。 ©YUZUSOFT/JUNOS INC.

いつでも好きなものに変えられる親切仕様なので、その日の気分で変えてみるのも良いですね。

アフターストーリーまで含めて完全クリアすると最後のイラストが開放されるので、そちらもぜひ見てみてください。

以上が本作の魅力でした。

欠点

“死神の蝶”要素が弱い

本作のファンタジー部分を司る要素、“死神の蝶”がいまいち活かしきれていなかったように感じました。

栞那ルートは力押しなところはあったものの感動できたのでまだ良かったですが、希ルートや愛衣ルートは色々と疑問が残ってしまい、最後まで腑に落ちなかった点が存在したのが残念でした。

“死神の蝶”とタイトルに冠していたものの、あくまで主人公たちの喫茶店経営を成り立たせるための設定という感じで、それ以上のものはなかったような印象でしたね。

考えさせられるような死生観であったりとか、そういった深いテーマ性などを期待していると肩透かしを食らう可能性がありますので、その点は留意しておきましょう。


『喫茶ステラと死神の蝶』はエロゲでは王道の喫茶店モノでしたが、さすがはゆずソフトさんというべきか、大きく外さない堅実な仕上がりで世に送り出してきた印象でした。

主人公たちが大学生なので「やや大人目な雰囲気を楽しめる」というのが、いつものゆずソフト作品とは異なるポイントとなっています。

主な季節が冬のタイトルでもありますので、人肌恋しい冬のお供に可愛いヒロインとのティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか!

喫茶ステラと死神の蝶

エッチシーン

本作のエッチシーンはエロいです。

さすがはゆずソフトさんというべきか、実用性の高いシーンが多くて満足でした。

特筆したいのが栞那のHCG。女体の美しさがもはや芸術的といえるレベルで、しげしげと観賞してしまいましたね。

お気に入りフェラシーン

なぜ、いきなりお気に入りのフェラシーンを紹介するのか。その理由は一つしかありません。

私はフェラが好きだからです!

なので、私のブログではこの項目は必ず設置されます。よろしくお願いします。

四季ナツメの跪きフェラ

©YUZUSOFT/JUNOS INC.

エッッッッッッッッッッ!!!

孤高の撃墜王と呼ばれ、言い寄ってくる男子をことごとく玉砕させた四季ナツメさんがフェラしてくれるなんて……!

チ○ポ舐めているのにこの嬉しそうな表情、ナツメさんの愛を感じられて最高です。

Q&Aコーナー

栞那

ゆずソフトの作品で、本作からプレイするのはアリですか?

アリです。

ゆずソフト作品は他との繋がりはありませんので、本作からのプレイで問題ありません。

背景に過去作のキャラが小さく描かれているファンサービスはありますが、そのために過去作をプレイするほどではないので気にしなくてOK。

ナツメ

推奨攻略順1とかある?

個人的にはどの順番でもいいと思っていますが、「愛衣→涼音→希→ナツメ→栞那」の順番を推している方が多いですね。

特にセンターの栞那は最後に回した方が、読後感は良くなるかもしれません。参考にしてみてください。

関連作品は何があるかな?

続編などの直接的な関連作品はありませんが、DLsiteで四季ナツメのASMR「喫茶ステラと死神の蝶 音声作品「四季ナツメは結局、生でシタい」」が販売されています。

ジャケットがあまりにもエロすぎてヤバい。

本作からは四季ナツメのみASMRが販売されているので、彼女の人気ぶりが窺えますね。

その他、何か気になることやご質問などあればお気軽にコメントください!

総評

『喫茶ステラと死神の蝶』は、「バチクソ可愛いヒロイン・喫茶ステラの温かな雰囲気」などが魅力のエロゲです。

本作は魂の残滓である青い蝶や死神などのシリアス要素が入っているので、いつものゆずソフト作品よりもどことなく大人目な雰囲気の漂う一作となりましたね。

「たまには喫茶店にも足を運んでみるか」と思わせてくれた、疲れた現代人に癒しのひとときを与えてくれる素晴らしいエロゲでした。

私は「ゆずソフト作品はエロゲーマーにとっての実家である」という持論を掲げていますが、本作はまさにそういった安心感に包まれるような作品だったと思います。

眼福眼福~。 ©YUZUSOFT/JUNOS INC.

おすすめ度(詳細評価)

喫茶ステラと死神の蝶
万人向け(30%)ややシリアス風味だが、安心安定のゆずソフト作品(4.5/5)
プレイ時間(15%)40時間前後。フルプライスとして標準的(4/5)
令和の価値観(15%)ファンタジーなので該当なし
システム(20%)最高のシステム(5/5)
私がおすすめしたいか(20%)エロゲ初心者はもちろん、喫茶店モノの入門にも最適(4.5/5)
総合 4.5/5
©YUZUSOFT/JUNOS INC.

評価基準についてはこちらの記事で解説

商品リンク

喫茶ステラと死神の蝶

おまけ

マスターアップイラスト

©YUZUSOFT/JUNOS INC.
ゆずソフト作品レビュー

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  1. ノベルゲームを最大限楽しむための攻略順のこと。ノベルゲームでは特定のヒロインのルートで登場する要素が他のルートのネタバレとなることがあるため、攻略順には気を配る必要がある。
  2. 株式会社ユノスのアダルトゲームブランド。ヒロインの可愛さに定評があり、多くのファンを獲得している。エロゲメーカーの大手として、有名なブランドである。

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