美少女の秘密を暴いてみたい。男なら一度は妄想したことがありますよね。
『RIDDLE JOKER』は、エージェントの主人公がヒロインのおっぱいの秘密を暴いてしまい、「誰かに話したらぶっ殺す」と、ことあるごとに脅されてしまうお話です。
ヒロインに自身の秘密を握られてしまった主人公は彼女の秘密を誰にも話せず、彼女の機嫌を損ねない立ち回りを余儀なくされてしまいます。
奇妙なバランスで成り立つ二人の関係。行きつく先は果たして……?
『RIDDLE JOKER』の魅力をネタバレなしでご紹介していきます!
『RIDDLE JOKER』ネタバレあり感想(姉妹サイトヘ飛びます)
タイトル情報 / 評価
| おすすめ度 | 4.5点/5点 (かなりおすすめ!) |
| こんな方におすすめ! | ・エロゲ初心者の方 ・最高に可愛いヒロインに癒されたい方 ・金髪ロリ巨乳の義妹を攻略したい方 ・沢澤砂羽さん、くすはらゆいさん、西園純夏さん、遥そらさんのファンの方 ・全てを暴きたい方( |
| 簡易評価 | 【魅力/長所】 ・ヒロインが全員可愛い ・スタイリッシュなOPと豪華なED ・快適すぎるシステム 【欠点/短所】 ・シナリオ展開がワンパターン気味 ・潜入モノならではの緊張感が不足している |
こちらは私が実際に持っているモノになります。

概要
『RIDDLE JOKER』は、ゆずソフト2から2018年3月に発売されたエロゲです。略称は「リドジョ」ですね。
リドジョは超常的な現象を引き起こす異能の力、「アストラル能力」が存在する世界を舞台としたファンタジー作品。
主人公の“在原暁”は「情報局特別班」という秘匿組織に所属するエージェントで、アストラル能力が絡む犯罪を防いだりする、特殊な仕事に従事する人間です。
本作のストーリーは暁が任務で橘花学院に潜入した際、予期せぬ事態に巻き込まれて“三司あやせ”の秘密を知ってしまうところから始まります。

本作は「何かを隠して生きている人物たちの交流」が描かれる作品であり、「特殊な立場の主人公とヒロインがどのように仲を深めていくのか」が見所ですね。
本作のネット上のコメント(X、エロゲー批評空間より抜粋)を見てみると、
エロゲーの教科書みたいな安定感
七海に出会えたことに感謝
あやせ√でにやけすぎて顔面がめちゃくちゃになった
と、高評価であることがうかがえます。
それでは以下に、私が感じた本作の魅力と欠点を述べていきます。
魅力

ヒロインがとにかく可愛い
本作は、ヒロインが全員もれなく可愛いです。
橘花学院の広告塔を務めるちょっとした有名人
“三司あやせ”

主人公の義妹であり、仕事の頼れる相棒
“在原七海”

アストラル能力の研究者で、ミステリアスな雰囲気を纏う
“式部茉優”

橘花学院の寮長を務める黒髪大和撫子
“二条院羽月”

『コミュ力お化け』の小悪魔後輩
“壬生千咲”

といった感じで、「なんでこんなに可愛いんだ……?」と脳がバグるアストラル能力を掛けられたのかと思うぐらい、リドジョのヒロインは可愛さに溢れていますね。
私の推しはもちろん、プロフのアイコンを飾ってくれている三司あやせ。

あやせは普段は猫を被って人当たりの良い八方美人キャラを演出していますが、実際は面倒臭がりで、素の状態ではあまり覇気が無かったりします。
彼女は意外にゲームを嗜んでいたりするわけですが、ホラーゲームは苦手みたいで、個別ルートでは主人公に頼み込んで一緒にプレイするシーンがあります。
そのときのあやせ、めちゃくちゃ可愛いんですよ。
何も音がなってないのにめっちゃビビりますし、主人公がゲームをしている間はずっと腕を握ってくるんです。
そう、あやせは主人公にプレイを頼んで、自分は横で見守ってるんですよ。これ可愛くないですか?
それでキャラの切り替えボタンがわからない主人公はあやせに教えてもらうんですが、そのときに至近距離で見つめ合ってお互いドキドキしちゃうんです。
……あー甘酸っぱい。甘酸っぱいですよ、これは。
で、色々あって想いが通じ合った二人はそのまま……?

続きは、製品版で!(ダイレクトマーケティング)
さすがにこれ以上はネタバレになりますしねw
ゆずソフトが生み出した奇跡のヒロイン、三司あやせの魅力をぜひご堪能下さい。もちろん、他のヒロインもみんな可愛いですよ!

質の高い楽曲・ヒロインごとに異なる豪華なED
本作は楽曲も非常に魅力的です。
ヒロインごとに用意されているテーマBGMは、キャラの雰囲気を表現していてとても良いです。
私はもちろん、あやせのBGM「PERFECT GIRL」がお気に入りですね。
メインメロディの耳を撫でるような優しい旋律がたまんないんですよね。「性格は裏表あるが心根は優しい」という、あやせの魅力が実によく伝わる素晴らしいBGM。
あと、OPとEDも非常に良いです。
OPの「astral ability」はツインボーカルでスタイリッシュさを押し出していて、とてもかっこいいですね。ゆずソフトお馴染みのアニメーションも施されていて、とても手が込んでいます。
EDはヒロインごとに異なる豪華仕様で、攻略する度にどんなEDが流れるのかワクワクさせてくれます。
ヒロインの特徴とシナリオの内容がしっかり反映されているので、見ていてとても楽しいんですよね。
ゆずソフトさんはゲームをプレイする上で大事な「ワクワク感・楽しさ」をしっかり抱かせてくれます。素晴らしい仕事をしていますね。エロゲ界の雄とはよく言われたものです。
グラフィック・システム面が良い
本作はグラフィックとシステム面も優秀です。
フルスクリーン解像度がフルHDなのでかなり綺麗ですし、システム面もユーザーにストレス要素を一切感じさせない完璧仕様なんですよね。
『サノバウィッチ』から搭載された「お気に入りボイス」や、『千恋*万花』から搭載された「フローチャート機能」も引き続き実装されています。
ゆずソフトの作品をプレイしたことある方は共感いただけると思うんですが、システム面はマジで機能的すぎてビックリしますよね。
「全てのエロゲがゆずソフトのシステムになればいいのに」と思ってしまうほど、凄まじくユーザーフレンドリーな作りとなっています。
また、細かな部分で言えばUIの演出も凝っていて、タイトル画面の項目をクリックすると、左からアストラルの薄紫の波が流れて画面が遷移します。
これについては見ていただくとわかりやすいので、録画してきました。以下の動画をご覧ください。
こういった「ユーザーが意識しない部分」にまで手を尽くしてくれるところ、私は大好きです。
ゆずソフトさんは本当に素晴らしい仕事をしていますね。「良いものは良い」とちゃんと言わなければならないと思っているので、何度でも言っていきます!
以上が本作の魅力でした。
- 可愛すぎるヒロインたち
- 質の高いテーマBGMと豪華なOP・ED
- 美麗なグラフィックと快適すぎるシステム
未プレイの方にはぜひプレイしてほしいおすすめのタイトルですね。

欠点
評価の高い本作ではありますが、1つ欠点があります。
シナリオが退屈に感じやすい
本作のシナリオは「任務→主人公のミスや独断専行によるアクシデント」の展開が多く、ワンパターン気味でバリエーションに欠ける印象があります。
また、潜入モノならではの緊張感やドキドキ感もいまひとつなので、そういった要素に期待してしまうと肩透かしを食らってしまうでしょう。
ゆずソフトらしい「過度なシリアスを排した萌えを阻害しないシナリオ」で、「ヒロインの可愛さを引き立てるストーリー」といった感じのデキとなっています。
以上が本作の欠点でした。
本作のシナリオの盛り上がりは控えめですが、個人的にはあやせルートは非常に良かったです。
「いやいや、あやせ好きだから補正入ってるでしょ?」と思われた方もいるかもしれませんが、あやせの魅力を抜きにしても、本作のシナリオの中でもかなり完成度が高くて満足感を得られたんですよ。
「驚き、熱さ、心地よい読後感」の3拍子揃ったシナリオだったので、私はとても評価しています。
あやせを演じている声優の沢澤砂羽さんの演技も神がかっているので、沢澤さんのファンの方には絶対にプレイしてほしいですね。
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エッチシーン
本作のエッチシーンはエロいです。
丁寧な前戯から始まって、愛を確かめ合うような初々しいエッチに発展していく流れがとてもグッド。
尺も長すぎず短すぎない絶妙な塩梅で、非常に実用的なエッチシーンに仕上がっていると言えるでしょう。
また、アフターストーリーのエッチが2枠用意されているというのも嬉しいですね(サブの千咲は1枠ですが)。
「ヒロインとのエッチに集中できるアフターで存分に致して下さい」という、ゆずソフトさんの粋な計らいを感じます。
お気に入りフェラシーン
なぜ、いきなりお気に入りのフェラシーンを紹介するのか。その理由は一つしかありません。
私はフェラが好きだからです!
なので、私のブログではこの項目は必ず設置されます。よろしくお願いします。
あやせの隠れフェラ

あやせが机の下からち○ぽをジュポジュポしてくれるシーンです。
あやせと暁はこの前にキスしようとしていたんですが、あやせが用事で呼ばれてしまって、その機会を逃してしまうんですよね。
で、早くキスしたいあやせは暁の元に急いで戻ってきますが、当の暁はうたた寝をしているんですよ。それで怒ったあやせは暁のち○ぽに口撃を仕掛けるわけですね。
これ可愛くないですか? 拗ねたあやせの攻め攻めフェラとかマジでたまんないんですが。
というか、こんな可愛い子に不意打ちでフェラしてもらうためには、前世でどれだけの善行を積めばよろしいのでしょうか。
ご機嫌ナナメのあやせにお口で搾り取られたいだけの人生だった……。
Q&Aコーナー

ゆずソフトの作品で、本作からプレイするのはアリですか?
アリです。
ゆずソフトの作品はそれぞれ独立した別個の作品ですので、本作からのプレイで全く問題ないです。
ただ、ゆずソフトの作品は背景に過去作のヒロインを描くファンサービスがありますので、過去作から順番にプレイしていくと、プラスアルファで楽しめますね(おまけ程度の要素なので、そこまで気にするほどのものではありませんが)。

推奨攻略順1はあるのか?
あります。本作の攻略順は重要です。
本作の推奨攻略順は、「羽月→千咲→七海→茉優→あやせ」です。
この順番だと徐々に核心に迫っていけるので、これが最適ですね。
ちなみに本作は「七海を最初の方に攻略するのは止めた方がいい」という声もよく聞こえてきます。
「七海を最初にやると他ルートでしんどくなる」「他のルートで七海が諦める所を見ると心が痛くなる」という、通称「七海ロス」が発生してしまうからですね。
核心への迫り方と七海ロスの二つを考慮した結果、上に挙げた攻略順がベストという結論に至りました。
他の方のコメントを見ていても上記の順番を推している方は多いので、ぜひ参考にしていただければと思います。

続編とか完全版は出てたりするの?
本作の続編や完全版は出ていませんので、特に気にしなくて大丈夫です。
ただ、「在原七海のASMR」が販売されています(DLsite専売)。
本編をプレイして七海が気に入った方はぜひ聴いてみてください。めっちゃ良かったですよ!(この調子であやせのASMRもお願いしますね、ゆずソフトさん)。
そして2024年6月1日、ついに『RIDDLE JOKER』から2人目のASMR作品がやってきました。
千咲ちゃんっっっっっ!!!!!
なんだろう、ASMR作品が出てくれること自体はすごく嬉しいですけど、この、この……!(気持ち)
まあ夏和小さんすんごく頑張って下さっているので、その点は本当に感謝ですね。ありがとうございます。
その他、何か気になることやご質問などあれば何でもお気軽にコメント下さい!
総評
『RIDDLE JOKER』は「とにかく可愛いヒロイン・質の高い楽曲とグラフィック・快適なシステム」が魅力のエロゲです。
- エロゲが気になるエロゲ初心者の方
- 最高に可愛いヒロインに癒されたい方
- 金髪ロリ巨乳の義妹を攻略したい方
- 沢澤砂羽さん、くすはらゆいさんのボイスが好きな方
上記の方におすすめのエロゲですね。
本作は私の推しである“三司あやせ”に出会えた最高のエロゲなので、少しでも気になった方はぜひプレイしてみてください。
他のヒロインたちもみんな人気で、キャラの評価は非常に高い作品ですので、ヒロインとのイチャラブを求める方にはとてもおすすめ。
私はゆずソフトの作品は「DRACU-RIOT!」以降の作品は全てプレイしていますが、本作が一番好きな作品で、お気に入りですね。

商品リンク
関連グッズ
- ライムライト・レモネードジャム
- 天使☆騒々 Re-BOOT!
- 喫茶ステラと死神の蝶
- RIDDLE JOKER
- 千恋*万花
- サノバウィッチ
-サムネ1.jpg)











コメント
コメント一覧 (2件)
「全員攻略したい」と思えるほど全員かわいいキャラクターでシナリオもよかったので、私も好きな作品の一つとなってます!
RUTIRU-ルチル-さん、コメントありがとうございます。
ほんと全員かわいくて素晴らしい作品でしたよね!
ゆずソフトは可愛いヒロインにしっかり萌えさせてくれるので最高です。
これからも推していきたいと思います。4月の新作も楽しみですね!