みなさんこんにちは。「この青空に、エロゲを求めて」管理人のCyberです。
今回は2025年下半期に発売される、期待の新作ノベルゲームを5作品紹介していきます。
2025年も残り半分ですが、怒涛のラインナップとなっていますよ。早速見ていきましょう!

2025年下半期・期待の新作ノベルゲーム5選
アンラベル・トリガー -Prelude to War-(Archive)

| タイトル | アンラベル・トリガー -Prelude to War- |
| ブランド | Archive |
| 公式ジャンル | – |
| 発売日 | 2025年7月25日 |
1作目はArchiveさんの『アンラベル・トリガー -Prelude to War-』ですね。
本作は『アンラベル・トリガー』の「開戦前夜(プロローグ)」と「戦後(エピローグ)」が描かれるFDですね。
FDではありますが、続編の『アンラベル・トリガー -Cold War-』に繋がるシナリオが収録されているようです。
本作は『アンラベル・トリガー』の前日譚及び後日譚を描いた続編(アペンド版)です。
3つのストーリーをそれぞれ収録しており、
次回作である『アンラベル・トリガー -Cold War-』へと繋がる作品となっております。
すぐにプレイするのはもちろん、直前にプレイして流れるように続編へ移るのも良いでしょう。
『アントリ』がかなり綺麗に締めていたので、続編で何を描いてどう着地させるのかは結構気になっておりますね。ライターである工藤啓介氏の腕の見せどころでしょう。
本作のマスターアップイラストがエモくてお気に入りなので、この場面があるのかどうかも気になるところ。


ライムライト・レモネードジャム(ゆずソフト)
2作目はゆずソフトさんの『ライムライト・レモネードジャム』ですね。
2025年下半期の覇権作品です(断言)。
ゆずソフトさんの新作ですよ? 絶対良い作品に決まってるじゃないですかぁ!
今回はバンドモノということで、発売前からMVをどんどん公開するなど新たな施策も見られます。
過去作で恒例だったキャラソンも本作は出さないようですし、声優さんもメインヒロインは新人の方で固めているなど、かなり挑戦的な姿勢で取り組んでおられる印象。
バンドモノだけあって劇中歌も過去最大の曲数が用意されているということで、作中でどういう形で出てくるのかが非常に楽しみです。
「物語×音楽」の親和性の高さは過去の名作が証明済みなので、シナリオと上手いこと相乗効果を生み出せていれば、大きく感動できる場面もありそうですね。
あと、本作は学園生活が通年で描かれるようで、季節に合わせてヒロインの髪型や服装が変化するようです。

これめっちゃ良くないですか? 1粒で4度おいしいとかマジで最高なんですけど!
とにかく楽しみでしかないので、超期待しておりますよ!
ちなみに本作に関しては私のYouTubeチャンネルで「ネタバレあり感想会」を開催予定なので、プレイした方はぜひ参加していただけると嬉しいです(チャンネル登録、よければお願いいたします!)。
アマカノ3(あざらしそふと)
3作目はあざらしそふとさんの『アマカノ3』ですね。
海と山に囲まれた夏の山陰の温泉街を舞台に、ヒロインの「夢」を通して主人公とふれあい、恋の過程が丹念に描かれていくようです。
私は『アマカノ』シリーズは未プレイだったので、本作でデビューしようと思っております。過去作をプレイしていなくてもそこまで支障はなさそうなので、この機会にやっていきますよ。
『アマカノ2』の“黒姫結灯”がめっちゃ人気なので、そちらも気になってはいるんですけどね。とりあえず最新作を優先させていただこうかなと。
『アマカノ3』のヒロインは“鴻さゆみ”が気になっておりますね。裏表のある性格ということで、こういうギャップで押してくる子が私は大好きです!
あと本作は「おあずけモード」なる機能があるようで。
【おあずけモード】
システム上でオンにすることで、エッチシーンを自動的にスキップする機能です。
エッチシーンを最後にまとめて楽しみたい方や、先に物語をすべて見たい方など、プレイヤーの好みに合わせた、幅広い遊び方が楽しめるようになりました!
これ面白いですね。「エロゲにエッチシーンはいらん!」とか叫んでいる過激派への完璧な回答じゃないですかw
まあ私の捻くれた感想はさておき、こちらのプレイスタイルに合わせた柔軟なプレイ体験を提供してくれるのは素直にありがたいですね。
まあそんな感じで、『アマカノ3』楽しみです。
恋愛描写には定評のあるシリーズですので、こちらもかなり期待しておりますよ。
何度目かのはじめまして(Purple software)
4作目はPurple softwareさんの『何度目かのはじめまして』ですね。
本作はタイムリープモノで、「主人公が13年前の学園生の頃に戻ると見覚えのない女の子がいて……?」という感じの導入。
その女の子こと“蝶舞翠(ちょうまいすい)”は、「歴史文学研究部」の部室で黒魔術を研究しているようです。

日本が舞台のSFだとは思いますが、魔術や錬金術などの西洋文化的な要素も合わさっていて、独特の雰囲気がありますね。神・悪魔的な存在もいるようで、この辺りはPurple色を感じずにはいられない。
シナリオ担当がさかき傘さんということですので、面白い物語になっていることでしょう。
ちなみにタイトルロゴなんですけど、「かの」のところにカラー強めのデザインを加えることで、前の「何度目」と後ろの「はじめまして」を切って、全体を一目で読みやすくしているのが上手いなと思いました。
『ムーン・ゴースト』のタイトルロゴも凝っていましたし、Purple softwareさんのこういう細かいこだわり、私は結構好きですね。
ただ、個人的に9月は上記の2作を先にプレイする予定なので、本作は後にせざるを得ないのが残念……!
anemoi(Key)
5作目はKeyさんの『anemoi』ですね。
前回の記事から特に続報はなかった気もしますが、「サマポケのアニメ終了後に発売」という情報をネットの海で見かけたので、おそらく10~12月のどこかになると思います。
本作は7年ぶりのフルプライス新作なので、期待している方はかなり多いことでしょう。もちろん私もその一人です。
ヒロインは“総羽愛乃”が気になっておりますね。

機械に強くて、自作の飛行機で空へ羽ばたくために危ない実験をしているようです。
なんか新島夕さんがシナリオ担当してそうだなーと思いました。完全に勘ですけどw
こういう破天荒なキャラクター、まさにKeyって感じですよね。面白そうで非常に楽しみです。
9~10月は超忙しいので、できれば11月か12月だといいな!
最後に
以上が、私が2025年下半期に期待している新作ノベルゲーム5作でした。
みなさんはどの作品に期待していますか?
ここにない作品でも結構ですので、よろしければコメントで教えてください!
それではみなさん、良きエロゲライフを!











コメント
コメント一覧 (2件)
Cyberさん、いつも大変お世話になっております╰(⸝⸝⸝´꒳`⸝⸝⸝)╯えりんぎです。
貴記事、拝読しました。少々遅くなりましたが、コメントを残したいと思います。さて、2025年。4月からのアニメ化ラッシュに加えて、強力な新作群。そして、2025年9月26日をはじめとした下半期の軍勢。私達の財布には大ダメージでしょう。早速語らせていただきます。
第1に、上半期です。私は自分のブログにて、まとめ記事を作りました。今年上半期は『大穢-完全版-』や『Control真百合編』といったインディー系作品が極めて面白いと感じ、私の中で今、同人作品が来ています。詳細はえりんぎ(私)のnoteで確認いただく(ネタバレは当然なしです)として、私は今後、同人作品の紹介活動にも力を注ごうかと思い、実は動き始めています。世の中には安価で面白い同人作品がまだまだ眠っている。そう感じた上半期でした。全力で活動していきます。
第2に、下半期の件です。『アンラベル・トリガー -Prelude to War-』、『ライムライト・レモネードジャム』、『アマカノ3』、『何度目かのはじめまして』。そして、『anemoi』。全て購入予定です。予算や吟味した結果、ASa Project様の『恋愛、はじめましてミニFDサマーバケーション』だけは購入が評判待ちですが…(汗)予約できる作品は既に予約済。ノベルゲームモチベは今最高潮で、9月26日(金)は有給を取れるか考えているところです。個人的には、特に嬉しいのが『ライムライト・レモネードジャム』。季節ごとの服装の変化が楽しめることで奥が深い恋愛劇が期待できます。私は今、趣味を謳歌していると間違いなく言えます。
上記で一旦は以上。最後に感謝の言葉を。今年上半期もあらゆる意味で、Cyberさんにお世話になった期間でした。ブログという媒体で最もお世話になっているのは間違いなくCyberさんであり、私は素敵な仲間に巡り合えたと自信を持って断言できます。同時に、1月以降ご無沙汰の共同配信も今年中に最低1回。欲を言えば2回。企画したいと考えております。無論、Cyberさんのご事情次第ではございますが、是非、前向きにご検討いただけると大変嬉しく思います(笑)
また、私事ですが、みなさんのおかげで共同配信は50回を超え、YouTube対談が第10回。コラボスペースがは第50回が、2025年下半期には到達可能です。前述しましたが、私は様々な方々に恵まれ、幸せです。これもCyberさんという好人物と知り合えたおかげです。いつも、ブログの記事の質、量も含めて感謝しています。お互いに暑い夏。そして、7月以降の新作も全力で楽しみましょう(/ω\)長文失礼しました。
えりんぎさん、いつもお世話になっております。
Cyberです(*^▽^*)
本記事にもコメントいただき、ありがとうございます。
えりんぎさんの熱量に満ちたコメント、いつも楽しく読ませていただいています(*^^)v
早速ですが返信させていただきます。
《上半期について》
えりんぎさんの上半期のまとめ記事は拝見させていただきましたよ。
えりんぎさんがノベルゲームを心から楽しんでいることが伝わってくる、とても良い記事でした。
特に『クリミナルボーダー life sentence』のところは共感しましたね。
シナリオで言いたいことは色々あるものの、間違いなく楽しめた作品ではあるなと。私もそう感じましたので。
同人作品に関しては私も手を伸ばしたいところではあるんですが、商業で知名度の高い作品をまだ押さえきれていない自覚がありますので、その辺りを満足いくまでプレイしてからになるかもですね。
個人的には、メジャーな作品の話題はほぼ話せるぐらいにはなりたいなーとか思ったり笑
《下半期について》
本記事のタイトルを全て購入予定とは……! さすがえりんぎさんですね。
『恋愛、はじめましてミニFDサマーバケーション』は私も一旦様子見します。
プレイするのがしばらく先になりそうですからね。支出をばらつかせるという意味でも、遅らせようかなと笑
『ライムライト・レモネードジャム』はマジで私も楽しみです。
ただでさえ可愛いヒロインの姿を余すところなく見られるわけですから。最高ですよ!
《感謝の言葉》
こちらこそ、えりんぎさんにはお世話になりっぱなしでいつも本当にありがとうございます。
えりんぎさんの瞬く間に人を惹きつける求心力、いつもすごいなと思いつつ見させていただいておりますよ。
共同配信については、私としても10月にお話をさせていただくことになると思います。
ご予定が合いましたら、その際はどうぞよろしくお願いいたします……!
えりんぎさんのYouTube対談が第10回、コラボスペースが第50回に到達するということで、非常にめでたいですね。
これもえりんぎさんの人徳の賜物でしょう。どなたかが仰っていましたが、「えりんぎさんだからお受けした」という方は間違いなくいらっしゃると思いますよ。
これからも自信を持って活動していただければと思います。私も心から応援していますし、楽しみにしております。
それではこの辺りで締めさせていただきます。
下半期の新作もお互いに全力で楽しんでいきましょう!
長文失礼いたしました。