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スプリングセール2026

【2023年7月号】エロゲニュース・今月のエロゲ業界を振り返る

みなさんこんにちは。「この青空に、エロゲを求めて」管理人のCyberです。

今回は2023年7月1日~7月31日の間にエロゲ業界で起きた出来事をまとめてみました。

エロゲに関連する出来事やニュースをまとめた感じなので、気軽に見ていってくださいませ。

とりあえず毎月続ける予定ですので、どうぞよろしくお願い致します。

目次


2023年7月のエロゲニュース

ティンクルスターナイツ正式リリース

「クリエイティブチーム くまさん」が制作するDMMのブラウザゲーム、
ティンクルスターナイツが7月7日にリリースされました。

「クリエイティブチーム くまさん」副団長のかんなぎれい氏が企画と監修を手掛けています。
本作はかんなぎれい氏が過去にリリースした「ティンクル☆くるせいだーす」をベースとした作品。

「ティンクル☆くるせいだーす」はゲーム性が高く評価された遊べるエロゲの代表格でしたね。

新作のティンクルスターナイツは私もプレイしてみてるんですが、お世辞抜きで結構面白いです。
バトルに戦略性があって、楽しいんですよね。

ユニゾン(連携攻撃)を決めると追加攻撃のユニゾンアタックでカットインが入るんですが、これがペルソナみたいでかっこいい。
ユニゾンアタックで敵のHPを0にするとかなり爽快ですね。

ちなみにエッッなシーンも楽しめる「ティンクルスターナイツX」も同時にリリースされているので、
エロゲを愛するみなさんはぜひこちらで楽しんでください。

当然、私もXでプレイしています。ネーゼマインの手コキ最高。

ちなみにブラウザ版だとたまに重たくなる箇所がありますが、
DMM GAME PLAYER版だと快適なのでそちらがおすすめです。

ひよこソフト新作、8ヶ月の発売延期を発表

ひよこソフト公式サイト

「発売日の15日前に8ヶ月の延期を発表する」という大胆さに、延期に慣れているエロゲーマーたちも戸惑っていた様子でした。

公式ツイッターのツイートが6月21日を最後に停止していたので予兆はありましたが、さすがにこの大幅な延期は驚きましたね。

順調に制作が進んでいくことを祈ります。

3Dエロゲブランドのイリュージョン、活動終了を発表

ILLUSION公式サイト

3Dエロゲブランドの大手であるILLUSIONがまさかの活動終了。

30周年記念にサイトリニューアルした直後ということもあって、困惑したファンも多かったようです。

活動終了に合わせて全ての製品の販売が終了。
ダウンロード版も販売終了するようなので、FANZAやDLsiteで購入できなくなります。

8月17日までは購入できますので、ILLUSIONのエロゲを押さえておきたい方はそれまでに購入しておきましょう!

FANZAでは「ILLUSION全作品25%OFFクーポン」も配布されているので、最後のチャンスとなっています。

ちなみにFANZAでは8月18日までサマーセールが開催中です。

【FANZA/DLsite】エロゲセール情報まとめの記事にセール情報を載せておりますので、まだの方はそちらもぜひご覧ください。

追記:ILLUSIONの開発アカウント?から何やら気になる発信があったのでお知らせします。

活動終了したのではない、のか……?

新ブランド説もあるみたいですが、動向に注目したいところですね。

3rdEye新作発表間近か。551日ぶりのツイート更新と共にヘッダーを更新

3rdEyeのプロフィールに「最新作…鋭意制作中…」とあるので、発表までそこまで遠くなさそうですね。

何気に私が7月で一番嬉しかったニュースでした。

3rdEye作品大好きマンなので、新作はもう絶対に買いますよ!!

今回はどんな厨二を見せてくれるんでしょうね。楽しみで仕方ないです。

3rdEye公式アカウント

ノラととで有名なHARUKAZE、公式サイトに一時的にアクセスできなくなる

19日の夜頃からHARUKAZEの公式サイトにアクセスできなくなる事件が発生。
アクセスしようとしても上の画像の画面が表示される状況でした。

が、20日の18時40分頃に無事復活。

ブランド消滅という最悪の可能性を危惧するユーザーが続出しましたが、杞憂に終わって何よりでした。
サーバー費用ぐらいちゃんと払おうな。

ちなみにこの一連の事件に関して、公式ツイッターからの報告や説明は一切なしでした。
萌えゲーアワード2022セールのときにノラとと1+2パックが格安になっていましたが、そのときも告知などは一切なし。

こういうときにツイートしなかったらいつツイートするのよって感じで、公式アカウントの存在意義が問われますね。
HARUKAZE広報さん、ちゃんと仕事してください。

Wonder Fool、DiGinationのグループ入りを発表

「ユキイロサイン」などで知られるエロゲブランドの「Wonder Fool」が、
FANZAGAMESのPCゲーム総合ブランド「Digination」のグループ入りすることを発表しました。

私としては「ふーん」って感じのニュースでいまいちコメントしづらいですが、
DMMの傘下になったという認識でいいのでしょうか……w

Diginationといえば最近は「FLIP*FLOP」をリリースしていましたね。
私は真亜也編をいまかいまかと待ち望んでいるのですが、早くリリースしてくれませんかね……?

ピンク髪淫乱幼馴染ヒロイン(CV:くすはらゆい)を攻略できないまま終わらせるとかありえないので、何卒よろしくお願い申し上げます。

かわかわのかわ。

サノバウィッチ、フルHD版をSteamで配信。綾地寧々のフィギュア化も2つ進行中

待望のフルHD版サノバウィッチがSteamで配信されました。

それを出してくれること自体はすごく嬉しいですが、惜しむらくはSteamというプラットフォームでリリースしたこと。

エッチないんですよ……。

既存のサノバウィッチをフルHD化する有料パッチとか出してくれたら秒で買うので、
ゆずソフトさん、検討お願いします。

そしてサノバのセンターヒロイン綾地寧々のフィギュア化企画も進行中ということで(しかも2体)。

寧々って確か昔にフィギュア出ていた気がするんですけど、新たに2体作るって普通にすごいですね。
どれだけ愛されているのかと。さすがはオナ地。

最近のゆずソフトは横展開というか、移植とかグッズ販売などに精力的ですよね。

千恋*万花はSwitchに移植していましたし、ドラクリのエリナのフィギュアも販売していました。

そういえば喫茶ステラのナツメのフィギュアも進行中だとか。
ナツメは大人気なので、制作されるのも頷けますね。

私としては、リドジョの七海のフィギュアがめっちゃ可愛かったなぁと。

七海も2体ありますが、私は下の潜入服の方が好きだったり。

「美少女万華鏡異聞 雪おんな」発売延期。2023年8月25日→2023年12月22日に変更

「美少女万華鏡異聞 雪おんな」の発売延期が発表されました。

  • 旧発売日:2023年8月25日
  • 新発売日:2023年12月22日

とのことです。

4ヶ月はそこそこの期間ですね。

なんか季節的には合致した感じで、ちょうどいい気もしますけどw

にしてもこのお詫びイラストがエッチ。
色々と興味をそそられる素晴らしいイラストですな。

株式会社ビジュアルアーツが株式譲渡。テンセントホールディングスの子会社に

株式会社ビジュアルアーツは7月27日に上記のツイートを投稿。
株式会社ビジュアルアーツは、勝利の女神NIKKEなどで有名な中国系企業「テンセント・ホールディングス」の子会社となることを発表しました。

株式会社ビジュアルアーツはKanonやCLANNADで有名なKeyブランドを展開しており、
日本のノベルゲーム市場を独力で開拓してきたと言える、ノベルゲームの歴史を語るにおいて外せない存在ですね。

そんな日本を代表するノベルゲーム会社のビジュアルアーツが中国の企業に買収されるというニュースは青天の霹靂で、界隈をかなりざわつかせました。

経営が傾いているとかの財政的な事情ではないようですが、やはり不安の声を漏らす人が多かった印象です。

いずれにせよ、ビジュアルアーツの今後の動向に注目していきたいところですね。

これが吉と出るか凶と出るか、しっかり見守っていきたいと思います。

『沙耶の唄 AIアプリ』が登場。沙耶との会話が楽しめる無料Webアプリ

プロケットは、PCゲーム『沙耶の唄』を題材としたAI機能搭載の無料Webアプリケーション『沙耶の唄 AIアプリ』を2023年7月28日にリリース。

『沙耶の唄』は、ニトロプラスより2003年に発売されたエロゲですが、
ファンには根強い人気を誇っていますね。

ちなみに私も本サービスをプレイしようとしたんですが、28日のリリース当時はアクセスが集中しているのか、まともにプレイできませんでした……w 話掛けることすら許されなかった(

本サービスは技術検証の目的で作られたようですが、
その題材としてエロゲが選ばれるというのは光栄ですね。

開発者に熱心なファンがいるとか、そういう理由かもしれませんけどw

追記:現在アクセスすると、以下の画面が出てきます。

想定以上のアクセスがあり、それに耐えられる設計ではなかったようです、サービスを一旦停止するとのこと。

まあ各種メディアで取り上げられて結構反響ありましたからね……w

まとめ

今月はやはりILLUSIONの活動終了が衝撃的でした。

FANZAの売り上げ上位をほぼ独占しているようなブランドでもあっさり幕を引いてしまう。
エロゲ業界の厳しい現実を見せつけられたような一件でした。

ILLUSIONの活動終了に関しては様々な情報が飛び交っていますが、
公式からの発表がない以上、はっきりとした答えが出ることはないでしょう。

ダウンロード販売まで終了するのはILLUSIONほどの人気ブランドとなると、
メリットよりもデメリットの方が大きいのではないかと思うんですけども……。

それにしても3月は戯画の廃業もありましたし、エロゲ業界によくない風が吹いてきているような気がします。
HARUKAZEの一件があそこまで騒がれたのも、確実にその煽りを受けていると言えるでしょう。

ただ、ゆずソフトやまどそふとなどの元気なブランドがまだまだあるのも事実。
暗いニュースに囚われて俯かずに、明るい空を見上げて前向きに考えていきたいですね。

7月の振り返りはこれにて終了です。

8月はC102(夏コミケ)が開催されるので、そこで多くの情報が出てくると思われます。
spriteなんかは新作情報を出すと公言していましたね。

それではみなさん、良きエロゲライフを!

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